●はじめまして。<コーチ/ファシリテーター>として活動しています、儘田 真弓(ままだ まゆみ)と申します。私のホームページを訪ねてくださいまして、本当にありがとうございました。あなたにとってそれは、「ふと立ち寄ったブックストアで、『!』(あるいは、?)と感じる一冊に出会った」ような偶然だったかも知れませんね。そんな状況を、英語で“Coincident”(コ・インシデント)と呼びます。でも、単なる偶発性だけではないニュアンスが、ここにはあるような気がします。
●私自身の<コーチング>との出会い。それもまさに、“Coincident”でした。ある日のビジネスランチ。テーブルの向こうには、当時勤務していた会社のイギリス本社から来日したスタッフ。彼がたまたま発した<コーチング>の言葉に、全身が反応しました。「答えはクライアント本人の中にある」「その人の本来的な力を引き出す」「選択するのは自分自身」・・・『!!』。これらキーワードのすべてが私を魅了します。企業研修ファシリテーターとしてキャリアを積みながらも、「まだ何かが足りない」と感じていた私。その答えがここにあると、私はそのとき直感したのです。
●そこからは、出会うべき人・出会うべき場が、「あたかも準備されていたように」現れ、私は学び・立ち止まり・また学び、そして現在の<コーチ>としての活動へと至ります。・・・あたかも準備されていたように。そう、あるいはそれは、『必然としての偶然』・・・。
●実は今、私のクライアントの皆さんにも、様々な嬉しい<コ・インシデント>が起こっています。どうやら<コーチング>には、この偶然が、いや必然が、もれなくついてくるようなのです。
●こんなプロローグから始まった私のホームページ。その8つのストーリー(題して“Coaching is”)を読み進めていただけたなら、幸いです。(上記の画像から、それぞれのストーリーにジャンプしてください)